アスペルガー(ASD)の恋愛や結婚

アスペルガー症候群(asd)は恋愛に依存する

アスペルガー症候群(asd)は恋愛に依存します。

 

と言い切って良いほど依存する傾向が強いと言えます。

アスペルガーは恋愛に依存する 

依存するものは何も恋だけではありませんが、ある人はアルコールだったり、ある人はギャンブルだったりと依存する物は人それぞれ。

 

決して自閉症スペクトラムだけと言う訳ではなく、ADHDや定型発達の人でも当たり前に起こる事。

 

「それがなくなるという不安」からしがみついてしまうのですが、asdの人にとって今までと異なる事を受け入れるのは至難の技。そのため普通の人よりも依存してしまう人が多いのでしょう。

アスペルガーの恋人や人への依存

発達障害の人は恋愛に依存しやすいのですが、これは相手を上手くコントロールしたいという欲望から。

 

人との距離間があまり理解出来ない障害なので、どのように付き合えば良いかが分からないから相手を意のままにする方法を選んでしまうのでしょう。

 

自分ではそんなつもりはなくても、自分の思いを上手く伝える事が出来ない事を知っている私達が身につけた生きる術と言えるのかもしれません。

 

定型発達の人達はコミュニケーションを円滑にしながら関係を築いていく事が出来るのですが、どのようにコミュニケーションをとって良いかが分からない発達障害の人にとって唯一の方法だったのでしょう。

 

理解が出来ないから依存する

 

相手の気持ちが理解出来ない
自分の思いが分からない

 

障害のある人にとって相手がどのように考えているのか、自分がどのようにすれば良いのか?が分からないから依存してしまうのですが、根本的には相手との接点の取り方が理解出来ていないからなのでしょう。

 

相手を暴力で押さえつけてしまう、聞いてくれなければ癇癪を起こす、これらもasdにとってのコミュニケーションのとり方の一つ。こんな方法でしかコミュニケーションが取れないのです。

アスペだからこそ対人問題を意思する

愛着があるから依存してしまうのですが、少し意識するだけで実は変わる部分もあるのです。

 

この障害は生まれ持っての障害なので治るという事はありませんが、人間には習得するという能力が備わっています。

 

なので「気をつける」「気にかける」だけで色々な部分を変えていく事が出来るのです。

 

人間関係、特に対人関係においてasdは理解しにくい部分が多いのですが

 

「今いった事は相手を傷つけていないか?」
「この言葉は今の状況に適切か?」

 

などを考える訓練をすればコミュニケーション能力が後天的に身につくはず。だからと言ってもやはり障害、それ程すぐと言う訳ではありません。

 

 

日々の小さな努力が大切

 

障害があるから出来ない・・・と諦めるのではなく、気付いてみようと思う気持ちが大切です。

 

私は自分が発達障害だと知らずに大人になったのですが、数々の恋愛が上手く行かなかったのは障害が原因だったと思うふしが沢山あります。

 

少しでも気づいていれば結果を変えられる恋もあったと考えると「惜しい事をした」と思わない訳ではありません。

 

会話は日常的に行うものですが、日常的だからこそ気をつけるべき点も多いはず。

 

小さな気遣い小さな努力が出来れば依存する傾向も少しずつ減っていくのです。

アスペルガーが恋愛に依存しないためには

依存しようと思ってしている訳ではない自閉症スペクトラムの人達。しかし知らない間に依存してしまいます。

 

そうならないようにするには、相手とのコミュニケーションの取り方を変えてみる事が大切。

 

今まで悩みながらも恋愛をしてきたのなら、相手との接し方を自分なりに工夫してみれば良いのです。

 

彼や夫、彼女や妻といった大切な人を思う気持ちは誰よりも強く持っているので、後は自分なりの付き合い方を考えるだけ。

 

相手を思う気持ちを押し付けるのではなく、適度なバランスを保つ方法が見つかれば、アスペルガー症候群でも良い恋愛が出来るのです!

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