アスペルガー(ASD)や広汎性発達障害

アスペルガー症候群は大きなカテゴリにすると発達障害という枠に属します。

 

そしてアスペルガー症候群は現在では自閉症スペクトラムと呼ばれ、この中にはアスペルガーと自閉症が入っています。

 

因みに広汎性発達障害(PDD)と自閉症スペクトラムの違いですが、広汎性発達障害は以前に使われていた言葉で現在は自閉症スペクトラムと変更されています。

アスペルガーと発達障害とは

しかし現在でもどちらの診断名も使われているので混乱する事がありますが、基本的には同じだと考えてよいでしょう。

 

そしてこの大きなくくりの発達障害の中には

 

  • アスペルガー症候群(ASD)
  • 自閉症
  • 多動性注意欠陥障害(ADHD)
  • 注意欠陥障害(ADD)
  • 学習障害(LD障害)

 

があります。

 

学習障害だけは少し異なるのですが、それぞれの違いを書いてみたいと思います。

続きを読む≫ 2017/06/17 15:31:17

チック症やトゥレット症候群アスペルガー症候群(ASD)の人に多い症状なのですが、私も実は子供の頃からチック症があり大人になった今でも変わらず共に共存してます。

チック症(トゥレット症候群)とアスペルガー(ASD) 

チック症の症状は声を出したり口や鼻を鳴らしたりする音声チックから、足を蹴ったりビートたけしさんのように肩を動かしたりと行動に出るなど様々。

 

そして音と行動の二つが同時に出てしまい、それが1年以上続いた場合をトゥレット障害と呼びます。

 

子供の頃から大人になるまで継続して続いていると上手く付き合う事も出来ない訳ではないのですが、ストレスが溜まりすぎると自分では抑えられなくなってしまいます。電車の中や人混みで人の目が気になるのに抑えられないのは結構辛いのです。

続きを読む≫ 2016/08/26 23:55:26

アスペルガー症候群(asd)で吃音(どもり)を持っている私。

 

アスペルガーだった事を知ったのは40代を過ぎてからですが、吃音(どもり)はかなり以前から気付いていました。

 

しかし重度ではないためあまり気にした事はないのですが、それでも肝心な時にどもってしまいます。

アスペルガーと吃音 

最近では吃音も発達障害に分類されるとの事。

 

そしてアスペルガーやADHD、LDの人が併発している事は少なくないのだそうです。

続きを読む≫ 2016/06/04 23:45:04

アスペルガー症候群(asd)とトゥレット障害(チック)を持って生まれてきた私ですが、幼い頃はアスペルガーには気付かず、気付いたのは大人になってから。

 

しかしトゥレット障害(チック症)はかなり子供の頃から気付いており、チックが酷くなるとよく小児針に通っていました。

 

アスペルガーよりも表に出やすい障害だからか両親も早くに気付いたからなのでしょう。

アスペルガーとチック症 

そんな発達障害を持っている私。

 

実は他にも吃音も持っているので実は3つの発達障害を持って生まれてきたのです。

続きを読む≫ 2016/06/03 23:33:03

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