アスペルガー(ASD)や吃音

アスペルガー症候群(asd)と吃音(どもり)

アスペルガー症候群(asd)で吃音(どもり)を持っている私。

 

アスペルガーだった事を知ったのは40代を過ぎてからですが、吃音(どもり)はかなり以前から気付いていました。

 

しかし重度ではないためあまり気にした事はないのですが、それでも肝心な時にどもってしまいます。

アスペルガーと吃音 

最近では吃音も発達障害に分類されるとの事。

 

そしてアスペルガーやADHD、LDの人が併発している事は少なくないのだそうです。

アスペルガーと吃音、二つの発達障害

アスペルガーは生まれ持った脳の機能性障害ですが吃音は神経発達障害と呼ばれ発達性吃音獲得性吃音があり、その殆どが2歳〜5歳頃に発症する発達性吃音です。

 

獲得性吃音は脳の中枢神経を損傷する事で発症するのですが、私の場合は発達性の方。子供の頃からどもってしまう事がありました。

 

どちらの障害も原因は分かっていないのですが、男性が多いという事を考えるとどこかの部分で影響し合っている可能性もあるのでしょう。吃音(どもり)とは

 

「あ、あ、あ、ありがとう」
「だ、だ、だ、だから」

 

と、言葉を発しようとするとその言葉がスムーズに出ない症状です。

 

私の場合は会話が白熱し始めると出てくるのですが、その程度はかなり低く決して重症ではありません。

 

しかし自分のこのような部分が嫌で会話をしなくなってしまう人やうつ病、対人恐怖症などの二次障害を起こしてしまう場合もあります。

発達障害と言う障害について

アスペルガーも吃音も発達障害の一つ。

 

他にもADHD、LD、自閉症なども含めて汎用性発達障害と呼ばれています。

 

そのどれもが何故そうなったか?が解明されていないのですが、自閉症スペクトラムとADHDを併せ持つ人や私のようにasdと吃音を併せ持つ人がいる事を考えると、どこかの部分が関連している可能性もあるのでしょう。

 

障害があるからと言ってそれが即大きな問題に繋がるという訳ではないのですが、何となく生き辛いと感じてしまう人は多いはず。

 

ちょっとした当たり前の事が出来ないという事はそれだけ苦痛を伴ってしまうという事なのです。

 

 

障害と上手く付き合っていく

 

発達障害は薬や治療で治るものではありません。

 

しかし、子供の頃であれば訓練ををする事でかなり改善されるそうです。

 

大人になってasdだと診断された私にとって、この年齢から訓練をする事は非常に難しいらしく訓練をしても殆ど改善しないとの事。

 

それよりも障害と上手く付き合える方法を考える事が大切だと精神科の医師に助言されました。

 

アスペルガー症候群と吃音と言う発達障害を持つ私ですが、自分が出来る事そして自分が得意な事、この二つを中心に物事を組み立てていく・・・。

 

こうする事で障害と上手く付き合っていけるのですから、難しく考えすぎず上手に受け止めてくださいね!

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